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第799回例会
 【 参 加 】井上、三浦、熊倉、佐野、高橋、三上、田代
 模擬授業
(1)三浦よう子「教育新宝島」の学びについて
①身体能力について、自分で調べてみることが大事。原点に当たる。裏付けを取る。
②子育ての問題や運動量の少なさと現代の子をからめて、問題を捉えてみる。

(2)三上賢司「春フェス講座案(算数教科書の活用)」
①例題・類題・練習問題の定義を確定する。
②①の形があるページをを取り上げる。
③わり算のひっ算のページは、その後取り上げる。
④さらに商の修正があるときの計算の順序については、別途取り上げる。
⑤マス目のあるものを用意する。

(3)佐野直美 式歌「この星に生まれて」体育館全校練習
① あいさつ「おはようございます!」「小さいともう1回」などやめる。(朝からどきっとする)
②舌の位置の確認「ど」上の歯にくっつくよね。「な」ここだね。(指示の後は、確認が必要)
③「ど」はちょっと強めに、息とセットで。
④冒頭だけ練習(1.2年生いきますよー、3.4年生行きますよー、)
6年生をお手本として歌わせる
(ステージから降りて、近づいて、きれいな声だね、やっぱさすが6年生だね)
(根回しをしておく、3.4年生のほうが歌えるので検討中)
⑤なぜ歌うのかを入れる(6年生がみんなで歌う最後の曲として選んだ夢に向かっていく曲です。みんなで響かせましょう。 
最後にできましたか?)

(4)熊倉 春フェス社会科講座(5年 育てる漁業)
①授業の全体像を示すとよい。「教科書→資料集」
②工夫はノートに箇条書きにさせる。

(5)高橋勇太春フェス「五色百人一首」
①相手を変える源平戦など相手を変えるやり方を教室図で表すなど示した方が良い
②教師の統率(指示ルールに従うこと)などの効果や覚えている人がちゃんと得する読み方も紹介すると良い
③やりたくない子,嫌がる子どもには無理をさせない。
④新年度にやるよさ体験工夫効果の順が伝わりやすい。

(6)井上 新宝島 向山氏の「雪」

(7)田代 暦の唱え方 
①なぜ「一日」は「ついたち」なのか
②晦日とは?
③そこから派生して月と旧暦にふれる。