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第798回例会
 【 参 加 】井上、三浦、熊倉、佐野、高橋、田辺、田代
 模擬授業
(1)高橋勇太6年生道徳「一歳から百歳の夢」
・貧困国の取り扱いを気をつけなければならないついつい貧困ばかりに目を向けてしまうが,電子マネーの普及など日本より先進的なところも多くある。「貧しい」だけで終わってると偏った印象のみを与えてしまう。
・田代先生の過去講座を見せていただき「シンプルにするために9割捨てる」「授業を作るときにキーワードをしっかりさせる」を特に意識して作りなおします。
・「人のための仕事」も「自分のための仕事」も,回り回って「誰かの幸せ」や「誰かのため」になっていることも伝えたい。

(2)熊倉 春フェス社会科講座
授業の導入では、見開き2ページに掲載されている写真資料・グラフ資料・文章資料に着目させたい。指で示させたり、資料名を言わせたりしながら確認することで、資料への意識を高めていく。
写真やグラフの「読み取りの基本」を講座内で明確に示す。
ごみの量の増減を示すグラフは令和3年までである。そこで「この後、どうなると思いますか」と問い、予想とその理由を発表させた後に、教師が調べた最新資料を提示する。そうすることで学習が未来へと広がる。探究的な授業に発展させていく。

(3)佐野 5年国語 漢字を使おう10
・問題と解答が一致しなかった。(一番画数が多い漢字 職18画 識19画)一番強そうな漢字はどれ?私はこれだと思うな。・兄、日のパーツが入っている漢字板書する。
・展開「漢字があります」だけで終わるのでなく、検索させ、熟語をつくらせ、書かせる。
・この画像から対比を探すことができない。対比は類比も含めるので広がりすぎる。考えてから使う。
・発問と指示(指名を含めて)、「一つずつ」「この中から選んで」等の指示も足りなかった。

(4)井上 2年国語「お手紙」
会話を、がまくんは茶色、かえるくんは緑色としてシールを貼ると、誰が話しているか分かりやすくなった。
次の日もがまくんは待つと思うか。「待つ」「待たない」で問うてもよい。
子どもは手紙を待つ楽しさを体験しているか。年賀状も出さない学校が多くなった。

(5)三浦 学級活動 「トイレの使い方」
悩のイラストがイマイチである。別な画像を探す。
トイレなのに、男女が一緒に描かれて言える。別な画像をつくる。
子どもの不満を取り除く方にも力を注ぐ。

(6)田辺 中学校3年生に送る最後の授業

(7)田代 
B表突破のための授業づくりとそのステップ
②郵便の授業の組立