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第788回例会
 【 参 加 】高橋、田代
 模擬授業
(1)高橋勇太
①6
年「海のいのち」
・向山型だと初発読みは,やらない。
・でてきた疑問を拾って読み取りを進めるのは良い。
最初のクエと最後のクエは同じか。父の仇であるクエを太一は見たことがあるか。という初発で出た疑問からの授業になった。
・毎回同じ様に丁寧に設定や人物を一つ一つ読まなくても良い。
子どもが読み方を分かっていれば,もっと端折った展開にして,子どもたちに問題作りをさせて,討論のような向山先生の「大造さん」のようにしても良い。
・範読の工夫について,先生が読んでいる途中で「指差し確認,隣と確認,違った人?もっとちゃんと聞きなさい」など交えながら楽しく読むこと。
・範読の後,一人読み,班で交代読み,お隣さんと交代読みて長い物語はどんどん手法を変えて。
・できるだけ早く読む音読,ノーミス音読(女子には優しく?)などたくさんのバリエーションを持つこと

②6年算数「比」全体の比を考える問題
・言葉の式と数の式をつながるように扱うことは大切。(姉:妹=54
・比をわかりやすくするために,姉の「取り分」と表現するなど,問題文が子供にとって理解しやすい言葉に置き換えて使う。

③6年算数 
年明けからの算数指導・難問や中学入試問題,面積図の使い方を指導して復習を行う。
・面積図でつるかめ算も解くことができることを教わりました。
・年内に割合などのものについてコンテンツを使って指導します。

(2)田代 5年算数 割合
①3時間で終わる進め方
②第1次の割合の段階で%を取り入れる
③「もとにする量」も基準とか大本、全体、シュート数、定員などと言い換えながら入れていく。